6月9日 昨年に引き続き北の大地へビッグトラウトを求めて行ってきました。
今回のメンバーは「くいなみ」の先輩 大村さん、加古さん、島田さんの4名。
中部国際空港で待ち合わせし登場ゲートへ。
今年もやっぱりやってくれました!
加古さんがゲートをくぐるとブブーとセキュリティアウト。
ベルトまで外されて身体検査をされてしまった。 皆で爆笑!
やっぱりこのツアーは何かある。
でもこの大当たりが釣果にまで続くとは・・・当然だれも考えず。
午後4時に女満別空港に到着。ロビーから外に出ると曇り空。
温度計を見ると12℃と6月とは思えない気温。
早速 トヨタレンタカーでハイエースバンを借りて一路 紋別市方面へGo!
R39をしばらく走ると常呂川が目に入った。
橋から川を見ると良い感じの流れ。
2・3km下流までポイントを見てまわり午後7時まで探ったが結局ウグイのみ。
「この川で実績を残している 常呂川の暇人さんは凄いな〜」と車の中で話しながら今年もお世話になる「冒険基地の宿 ペンションループ」に向かった。
到着すると牧野オーナーが握手で出迎えてくれ、夕食を食べながら明日の作戦会議。
「今年は魚影が濃いよ〜必ず釣れるから」と相変わらず「ホントかよ〜」のコメントをもらう。
とにかく明日は釣るぞと気合を入れ午後11時に床についた。


明朝5時に起きると外はシトシトと雨が降っている。
こんな時ぐらい天気予報が外れてくれればいいのに・・・と思ったがしょうがない。
ローソンで朝食を買い湧別川へGo!
上湧別橋についてポイントを見てビックリ。昨年 爆釣した右岸への流れ込みがなくなっている・・・
唖然としたがしょうがない。
下流を見るとラジコン飛行場前の流れ込みが良さそうなのでそこからスタートする事にした。
この日のタックルは・がまかつSuperTROUTU Type P 80/85・VARIVAS GAME 10Lb・GRAN
プロセレクト 3号。
流れ込みに私、大村さん、加古さん、島田さんの順番で右岸からじっくり探る。
最初に釣ったのはやっぱり加古さん、同じ筋をじっくり粘ったら食ったらしく41cmの綺麗なレインボートラウトを見せてもらった。
「久々に竿で釣ると良く引くな〜」と最近ルアーばかりで釣っているので嬉しかった様子。
しばらくして今度は大村さんの竿が大きく曲がった。これも同型のレインボー。初物なので記念撮影。
何処で食ったの?と尋ねると先程まで私が狙っていた流れ込みの脇の弛みとの事。トホホ・・・
今年はついてないな〜。

しばらく粘ったが、アタリが無いので移動する事にした。
何処に移動するか迷ってしまう。なんせ川の流れが昨年と違いすぎる。
中湧別橋までの間を色々と見ると右岸の岸際が深く適度なヨレもある良いポイントを見つけた。
9時から気合をいれ直して全員で竿を振り込む。
2・3投すると加古さんにアタリがあった様子。
「間違いなくおるよ!釣れるのは時間の問題」と言い切られた。 流石名人、言うことが違う。
その直後にSuperGAME special ZD 78/85を一気に曲げた。
「きた!ホンマもん」と楽しむ先を見ると水中でグリングリン舞っている。
やっぱり釣るな〜アッパレすぎる。 まさに鬼手仏心。 難なくタモに収まったのは47cmのネイティブ。
「教科書通り吹き上げで食いました」とニコニコ顔でコメントをもらった。
羨ましい〜限り。でもこの勢いは更に続く。竿一本分上流にいる私にアタリが無いのと逆に加古さんにはアタリがある様子。
30分程して今度は岸から1m程を流して食ったらしい。「そんなに大きくないよと」言いながらも見せてもらうと45cmのネイティブ。
よし次こそは自分だ!と言い聞かせたが魚には通じない。
次に竿を曲げたのは大村さん。メインストリームがネイティブをあっさりあしらった。
コツンとあたりがあったらしい。・・・ 私にはコツンもツンも何も無い。
少々あせったが、まだ島田さんも釣っていないのでチョッピリ安心。
でもこの考えがやっぱり後の釣果に響いた様だ。
お昼になり昨年もお世話になった「お食事処 ゆうゆう」へGo!
ウェーダーを履いたままでも、気持ちよく対応してくれる店員さんに感謝。
カレーの食べ放題にサラダやドリンクもついて700円は超オススメ。
雑談しながらしばし休憩。釣れた組はテンション高く、釣れなかった組は暗い食事になってしまった・・・
昼食後、上湧別橋まで戻り橋の下流をじっくり攻める。

しばらくしてルアーに変更した加古さんのロッドが曲がる。
ジジジジーとドラグが鳴る。
流芯でギラギラッと大きな魚体が舞った。デカイ!60cmは有りそう。
下流へ走ったかと思えば今度は上流へ、まったく止まる気配がない。
しばらくすると今度は手前に向かってきた。その瞬間なのかフックが外れてしまった。
残念!やっぱりデカイ奴がいる。
唖然としたが、島田さんと気合を入れ直しヒラキを流す。
しばらくすると真打登場と言わんばかり、島田さんのSuperGAME special ZE
HH 83/90が大きく曲がった。当然の結果だが、腕の違いを感じた。
あっさりとタモに収まったのは45cmのネイティブ。いよいよ釣れないのは私だけに・・・トホホ
その後もすぐ島田さんが2匹目をGET!。ダメだー今日は全く釣れる気がしない。
とどめは更に夕暮れ訪れた。
目印が見えなくなった午後7時、右岸に移動した加古さんを迎えに行くと、ロッドが曲がっている。
流芯で反転したゴーストカラーのシンキングミノーに反応したようで51cmのネイティブをGET!
流石にカッチョ良い。 ルアーとエサの違いなのか?やっぱり腕だろう。
一人だけ釣れずにループに帰還。
オーナーに「湧別川で釣れないのもまた珍しいね〜ある意味凄いとよ」と慰めてもらい昨日に続きつれない?夕食となってしまった。
話題に着いていけないまま2日目が終了したが、オーナーにとっておきのポイントを教えてもらったのがせめてもの救い。 翌日へ
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