6月3日 久々に加古さんと、手取川へサクラマスを釣りに出かけました。
朝3時に集合し東海北陸自動車道の美並ICから長良川沿いを北上!
今回も相戸の堰堤をチェック! 4時半だが既に両岸で9人立っている。
やっぱり相戸の堰堤はこうでなきゃ♪
本当は竿を出したい所だが、今週はサクラマス狙いの為 後ろ髪を引かれる思いで「もりした釣具店」へGo!。
いつもの天然太ミミズとプロセレクトの3号を購入しそのままR156を北上。
白鳥まで行くと「めだか釣具店」の太ミミズが気になり結局 入店。 まだいつもの奴は入っていなかった(残念)
しかし本流釣り師のミミズフェチにも困ったものだ。 自分事は棚にあげて思うことが時々ある。
でも「あそこのミミズが良いんだよね」とか「あそこのは数が入っていないよね」とか「昔はもっと一杯入っていたよね」とか話題が尽きる事がない。 これだけミミズのエサにこだわる釣りも他にない様な気がする。
ミミズはさておき、当日は白川郷から東海北陸自動車道を再度利用して美川 IC へGO!
手取川に7時に到着した。
前回右岸から釣っていて気になったポイントを左岸から入ると何やら見た事ある格好の釣り人が対岸にいる。 よく見ると野原さんだ。やっぱり水が引いたから来たようだ。
早速仕掛けの取り付けをしようと思っていたら、対岸の野原さんから携帯に電話が入った。
その時に悲劇の到来! 風が吹いた為手がすべって穂先がボキッと折れてしまった。 ショック! やぱり昔の人が言うように「ながら族」はダメですね・・猛反省 高い勉強代でした。
当日のタックルは・竿 SuperTROUTU P 90/95と80/85・糸 GAME 8LB号通し・針
サクラマスプロセレクト3号・オモリ 2B〜8Bとしました。
結局スタートしたポイントでは全くアタリもなく、10時頃切上げる事に。
そのまま左岸を上流へ移動すると、どこかで見た事ある車が ・・・ 今度はサクラ名人の某夫婦の車だ。
やっぱり名人も今日は手取川を選んだようで、加古さんとひと安心・・ホッツ!
いつも川選びは合っているのに、結果が違ってくるのはやっぱり腕なのだろう・・・
その時まではお互いにボーズなのに、45分後に加古さんの携帯電話に「56cm位のサクラ釣れましたよ こっちで釣りませんか?」と電話が入ってしまった。
二人で唖然としたが「釣る人は釣るのがサクラマス」いつもの事。 あえて自分に言い聞かせ、次に入った吐出しの下流のポイントで粘っていると。 カツッとアタリがきた。
アタリのでかたがウグイでない事は直ぐにわかったので、集中して流すと流しきる手前でツンッ!とまたアタリがでた。 空かさずあわせると クンクンクンと竿を叩く良い引きが手元に伝わった。
サイズはそれ程でもないが、間違いなくマス系の引き。慎重にいなすと、バシャバシャッ!と2回跳んだ。
無事取り込むと32cmの子ザクラ。 名人のサクラマスには程遠いが何とか尺上GETでチョッピリ安心
結局 その後はウグイのアタリしかなく今回の手取川釣行は終わってしまいました。
今年の手取川は雪シロの影響でずっと水が高かったのと、まだまだ手取川ダムが満水なので6月一杯は十分サクラマスが狙えるのでは無いでしょうか。
東北の河川程サクラマスの魚影は濃くありませんが、数年前には70cmオーバーが数本出ているミラクル河川です。
腕に自信のある方は是非チャレンジ下さい。 (長良 三平)
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