橋の袂にあるオンダ釣具店 2月19日 岐阜県の武儀川町を流れる武儀川の渓流解禁に出かけた。
「くいなみ」の先輩。大村さん、加古さんと待ち合わせ 名古屋を午前5時30分に出発。
東海北陸自動車道の美濃インターを降り島田さんと合流。国道418号経由で武儀川の上流へ向かった。

途中武儀川大橋の横にあるコンビニのタムリーで日釣券(千円)と朝ご飯を購入。午前7時30分頃、武儀川大橋下流左岸のポイントについた。

川を見ると既に8名が実釣中。
全員が7・8mのサオで釣っていて入れそうに無い為、このポイントを諦めることにした。

3・4年前までは本流でも6m程度のサオを使っている人が多かったが、昨今の本流釣りブームと釣具メーカーの宣伝もあってか最近の渓流の解禁では長サオが多く見られる。

神崎川との合流点に移動し、駐車場に戻ってきた釣り人に尋ねるとあまりパットしない様子。
この時は判らなかったが、前日まで水が15cm程高く放流したアマゴがどうやら下流に流されてしまった様だ。

どこのポイントを見てもあまりパットしていないので、以前爆釣したオンダ釣具店の横の淵に移動することにした。半分諦め気味に橋の下にいる釣り人に「釣れますか?」と尋ねたところ5匹との返事。
魚はいるなと思い橋の上から上流を見ると、アマゴが暖流で50匹以上群れている。

全員一致ここで釣り始める事にした。

私と島田さんは左岸の橋下から大村さんと加古さんは右岸の橋下から釣り始める事にした。
今回のタックルはサオ がまかつ スーパーリーダーM 8m、ミチイト0.35号、ハリス0.2号、ハリ 一刃アマゴ4号、オモリ B〜3B、エサはイクラとした。

頭上にある枝に気をつけて、川の中央にいるアマゴの群の上手に仕掛けを振り込む。
スレていなければ一発で食うハズ。
仕掛けがなじむと同時にツンと明確なアタリ。
アワセをいれると同時に川底でクリンクリンとアマゴが舞った。
川が綺麗なので銀鱗がハッキリ見える。20cm位か慎重に抜きまずは1匹目をゲット。
気を良くして同じ筋を流すとまた同サイズのアマゴをゲット。ここで爆釣の予感。
島田さんも同じ筋を流すと、1投目から20cmのアマゴを鮮やかに抜いた。
お互い楽勝ムードにニンマリ。やはり魚影が相当濃い。

これを見て対岸の大村さんも同じ筋に仕掛けを振り込んだ。
2投目位か、水面から銀鱗が飛び出し腰のタモに吸い込まれた。
右岸の下手でルアーで釣っている加古さんもミノーでゲット。

10匹程釣るとアタリが渋り、仕掛けを流して釣ると食いが浅く直ぐバラしてしまう。
島田さんが順調に釣り続けているので見ると、2Bのオモリで底に沈めて向こうアワセになるまで底で仕掛けを止めている。
私もオモリを3Bに変更して真似して釣ると、意外と難しい。

ツンのアタリでアワセると空振り。
ツツツー位で丁度良いのだが、ちょっとタイミングが遅れるとハリを飲まれてしまうのが難点。
その後10匹程追加すると、またアタリが止まった。
エサをブドウ虫に替えたがあまり好みで無い様で、全く反応がない。
ミミズに替えるとアタリがでたので、送り込み気味のタイミングでアワセを行い10匹程追加した。

その頃から橋の上で見ていたギャラリーが、橋の上から振り込んでくる様になった。
確かに目の前で釣れている光景を見て振込みたくなる気持ちは判るが、危険なので止めていただきたい。
事故にあってしまってからでは遅いのです。

昼になり川を上がると、全員もう満足の表情。4人で100匹は超えていた。
あまりの好釣果に驚き、この場所に相当放流したのかとオンダ釣具店に尋ねると、この場所で放流はしていないとの事。
昨日までの増水で、上流に放流したアマゴが流されて溜まったようだ。

まだまだ放流されたアマゴは残っていると思う。
放流ポイントの下流に流されたアマゴが溜まるような淵があれば、狙ってみると面白いのではないだろうか。
今後暖かくなってくれば、上流部や支流の神崎川は天然魚が十分狙える。
何種類かのエサを持って、防寒対策をして是非チャレンジしてほしい。
詳しい情報はオンダ釣具店にお問合せ下さい(長良 三平)

橋の下の怪しい?ルアーマン 島田さんとの釣果 午前中の釣果
久々の爆釣!成魚アマゴ 4人で100匹
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