6月10日 昨年から計画を企てていた北の大地へ
今年完成した中部国際空港(セントレア)からANAの超割を利用して行ってきました〜
今回のメンバーは、くいなみの長江さん・加古さん・島田さん・服部さんとの合計5名
セントレアで待ち合わせすると、皆の顔がワクワクしている。
何故なら、長江さんが調べてくれた現地の宿 ループのオーナーの情報では現在 爆釣中らしい。
先日も40cmクラスのネイティブを、1日8本釣ったとの事 ホントかよ〜!?である
竿を出してみないと分からないが、気持ちの上では皆さん既に北の大地で爆釣している。
14:00発のANA327便の搭乗手続きを済ませ、ロッドケースは手渡しを依頼。
ゲートに向かったら、ここでアクシデント!!
ブザーがブブー!長江さんゲート通過できず。
バッグの中のオモリや針が探知されたよう!
さらにライター4個とナイフを没収され、一躍危険人物に特定される(爆)
続いて服部さんもブブー! ビクトリノクスのナイフが探知されてしまった。 着陸後 返還してくれるとの事
いやーテロ対策か空港は厳しくなりましたね〜 およそ2時間で女満別空港へ無事ランディング
早速 空港の前にあるトヨタレンタリ−スへ向かい、ツアー中の足となるカローラフィールダーをレンタル。
2台それぞれ分かれてナビをセットし、一路 湧別川へとスーパーダッシュ! R32をひた走る〜
逸る気持ちが、ついつい速度を上げてしまう。 ところが・・ルームミラーに写る服部さんの運転する車が妙に遅い。
何か臭う、きっと服部センサーに何か感じたのだろう〜案の定 しばらくして覆面パトカーに1台捕まっていた。 やれやれである
その後もパトカーが後ろをついてきたりして、気持ちとは裏腹に速度が出せない。安全運転は当然の義務なので仕方がないか。
サロマ湖を過ぎて、いよいよ上湧別町のリバーサイドゴルフ場辺りに着いた。
橋の上から上手を見ると 、ルアーマンが2名 いよいよネイティブに挑戦だ!
早速 準備して長江さん島田さんは橋の上手へ、私と加古さん服部さんは下手へと向かい釣る事にした。
このポイント選択が大きく釣果を分けてしまった。
上手に入った島田さんは、1投目からアタリがあり難なく40cmオ−バーのネイティブをGET。
長江さんも35cmをGETした様だ。
下流に入った私達にはネイティブは微笑まず、服部さんも順調にウグイをGET! 悔しい〜
お世話になるペンション ループに到着し、ビールで乾杯♪ それぞれ思いの違った晩餐となった。
島田さんに聞くと、魚の引きは桁違いに強く 1.2号が切れるんじゃないかと思ったらしい。
長江さんに聞くと、ベタ底で流したあと根掛かりかと思ったら そのあとメチャクチャ引いたらしい。
僅か2時間の実釣だったが、釣れなかった3人組は明日こその思いを込めて寝る事にした。
翌日へ>>>



SuperTROUT.com > Report > 2005年6月10日 湧別川釣行記