26日 解禁後の長良川へ当日の中央橋下の淵「くいなみ」の先輩 大村さんと出掛けた。
午前
7時半に東海北陸自動車道の美並インターを降り、一路北上。森下釣具店で、長江さん、島田さんと待ち合わせた.
 雑魚年券(4.000円)とエサを購入し何処へ行くか迷ったが、取り合えず大和町の和合橋へ向かった。橋の上からアマゴを探したが、全く見えない。本当に放流したの?と疑いたくなるほどライズも無い。
 結局 このポイントは見切り、前日に放流があったとの情報で美並町の相戸の堰堤へ向かった。
川を見ると既に10数名実釣中。 本流竿で釣っている人の活かしビクを見ると1匹は入っている様子。うーんここも厳しいかな〜と思いながら、1時間程頑張ったが結局アタリは全員無かった。
 いよいよポイントに悩んで、吉田川の町裏まで戻り先行者に尋ねたが、「朝からサッパリです」の返事。流石に解禁して1週間経つので、アマゴも散ったのかスレたのか相当タフなコンディションの様だ。
 半分諦めムードで島谷用水提の上流のプールを見に行ったが、ここも魚影は見えず、実釣中のフライマンも苦戦している様子。
 ほとほとポイントに困りはて、風の便り?で解禁日に良く釣れたらしい中電の淵へ向かった。半信半疑で中央橋に到着し、橋の下を覗いた長江さんが直ぐに「あれアマゴやね」と魚影を確認。皆で探すと、ライズもあったりあちこちに魚影が確認できた。俄然やる気になり、早速準備をし左岸の竹やぶから橋下に降り、アマゴに気付かれない様に岩の上から竿を出した。 

 今回のタックルは竿 朝霧本流 零V7.5m ・ミチ糸0.25号・ハリス0.15号・針 一刀アマゴ王5号・オモリ 3号・エサはイクラ・ブドウ虫・ミミズ・キンパクとした。
 ものの数投でまずキンパクがエサの長江さんにヒット!でも取り込ミスでそのままポチャン。しかしその後キッチリ取り込みボーズを脱出。続いてミミズがエサの大村さん、イクラがエサの島田さんも難なくGET、大村さんはさらに4・5匹連荘でGET。悔しいかな私には全く釣れない。エサを替えオモリを替え流したがアタリすら無い。確かにアマゴは見えるほど居るのに、私の仕掛けには目もくれない。前回の余呉川釣行と同様にボーズを覚悟したが、1時間程して流しきる手前でミミズのエサにカツカツと待望のアタリ。直ぐにアワせず、一呼吸置いてアワせると水中で銀輪がクリンクリンと踊っている。盛期に尺物が釣れた時と同じ位嬉しく慎重に抜き上げた。マジマジと見たが22cmの立派な?放流アマゴ。何とかボーズを免れたが、結局その後も1匹しか追加できなかった。
 大村さんは昼食後も順調に追加し、十数匹の釣果。何が自分と違うのか、何処が自分に足らないのか結局答えが出ないまま午後5時に納竿した。
渓流も本格的に解禁したが、1月末の大雪で何処の川も川原には雪だらけ。防寒対策と車のタイヤを万全にして雪景色の長良川へ一度出かけてみては如何ですか。
 今後の成魚の放流状況は、郡上漁協のホームページにて公開されています。あまり釣れ過ぎも趣がありませんが、天然魚は動かないこの時期、成魚放流の場所を確認しておかないとボーズの確立は高くなります。
(長良 三平)

美並町 相戸の堰堤上流昼食前の全員の釣果 私のは1匹だけ(爆)道の駅にあるお店。蒔きで焼いたアマゴは絶品 1匹 300円
渓流本格解禁 吉田川 釣る人は釣るが・・・
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SuperTROUT.com > Report > 2005年2月6日 長良川釣行記